三多摩を中心に東京全域・神奈川県北部・埼玉県南部・山梨県西部までお手伝いいたします
申請は八王子警察署まで徒歩5分の当事務所にお任せください

古物商許可申請 八王子

古物商許可が不要・受けられないのは申請に必要な添付書類事務所詳細・報酬額プライバシーポリシー

POWERED BY 八王子 山下行政書士事務所

192-0081 八王子市横山町251603

電話/FAX  042-642-4782(不在時090-8108-3259) eメールでのお問い合わせはこちら

携帯メールでのお問い合わせは下記コードから

古物商許可って?

古物の取り扱いに許可申請を必要とする目的は、盗品が換金されるのを防止することにあります。そのため、古物商の許可は警察署(公安委員会)が行うこととされています。複数の都道府県に営業所がある場合には、都道府県ごとに許可が必要となります。また最近はインターネットを通じて個人が古物をオークションにかけたり販売することも多くなりました。個人でするには古物商許可は特段必要ないことが多いのですが、取引回数が多くなって「業」としてとらえられた場合に、この許可を取得していないと罰せられることもあります。

古物商の許可はどんな人が必要?

古物の委託販売・買取・仕入を商売(副業も含む)として行うためには、古物商許可が必要です。具体的には次のような行為です。a0002_003098.jpg

古物を買い取って売る。

古物を買い取って修理等して売る。

古物を買い取って使える部品等を売る。

古物を買い取らないで、売った後に手数料を貰う(委託売買)。

古物を別の物と交換する。

古物を買い取ってレンタルする。

国内で買った古物を国外に輸出して売る。

これらをネット上で行う。

そしてその対象となる品目には衣類・時計・宝飾・自動車・自動二輪車及び原動機付自転車・自転車類・写真機類・事務機器類・機械工具類・道具類・皮革・ゴム製品類・書籍・金券類があります。a0002_001085.jpg

このほか

古物商間で古物の売買、交換のための市場を主催する場合には古物市場主許可

インターネット上でオークションサイトを運営する場合には古物競りあっせん業

の許可が必要になります。リサイクルショップ、中古品買取・販売、中古車販売、古美術商はもちろんのこと、ネットオークションやフリーマーケットで商業行為を行う場合にも許可を要します。許可無く古物営業を行った場合、古物営業法に抵触する恐れがあります。 

 

(c)All rights reserved by 山下行政書士事務所 2011